日本通運の引越し

当サイトでは引越し料金の割引き額を最大化する方法を紹介しています。正しいステップさえ踏めば、
どなたでも引越しに伴う支出をグンと下げることができます。ぜひ参考になさってください。

日本通運の引越しの特徴、値引き情報の前に

日本通運の最大の強みは世界中に広がるネットワーク。北海道から沖縄まではもちろんのこと、世界36カ国、209都市に385拠点を構えています。

これほどのグローバルネットワークを築き、引越しを請け負っているのは日本通運だけと言っても決して過言ではありません。

日本通運は引越しのみならず、貨物自動車運送事業、鉄道利用運送事業、海上運送事業、利用航空運送事業、倉庫業など、物流にかかわるほとんどの分野で事業を展開しています。

引越しの取り扱い件数も2010年3月期で約48万件と、国内トップクラス。

そんな日本通運は引越しサービスとして、独自に開発した資材を使った引越しプランとして「日通のえころじこんぽ」を展開しています。

この「えころじこんぽ」で使う資材は、すべてが日通オリジナル。繰り返し使用できる反復素材を、利用者の家財に合わせて用意し、丁寧に梱包してくれます。

また、家族の引越しのみならず、単身者の引越し向けに、専用ボックスや2tコンテナを利用した「単身パック」で、一人サイズの引越しにぴったりのサービスもラインナップに揃えています。

近距離から長距離まで、家財の量に関係なく、あらゆる引越しスタイルに対応しているのが日本通運の引越しの特徴だと言えるでしょう。

それではさっそく引越し料金を下げる実践方法について紹介いたしますが、

日本通運の引越し以外の利用は考えられないという方、あるいはすでに引越し業者と契約を交わされている方にはこの先に掲載しているコンテンツはお役に立てないかもしれません。

それでも良いのでしたら読み進めてください。

引越し代を抑えるための鉄則

はじめに伝えておきますが、引越し費用を抑えたいのでしたら特定の業者に固執せずに、きちんと比較・検討するようにしてください。

なぜか簡単に引越し業者を決めてしまう方が未だに多いようですが、これでは賢明だとは言えません。

一度「引越しの無料一括見積もりサイト」を使ってみると良いかもしれません。

もちろん、こうしたサイトを使わなくても、日本通運の見積もりを取得することはできます。

でも、どうして「引越しの一括見積もりサイト」の利用を勧めるのかと言うと、

自分で直接、引越し業者にコンタクトをとることは「あなたがその業者を使って引越しすることを考えている」、「あなたがその業者を候補にしている」ことを営業マンや電話オペレーターに見抜かれてしまいます。

しかも、この状態では、主導権を握っているのはあくまでも引越し業者。
価格を設定できるのは引越し業者だからです。

だから提示される金額も「高め」の場合が多く、損をするケースが多々あります。

そこで活用したいのは「引越しの無料一括見積もり」。

たった一回の入力作業を行うだけで、日本通運の引越しの他、複数の引越し業者から見積りを取得することができるインターネットならではの非常に便利なサービスです。

その中でも、おすすめは日本最大級の不動産・住宅情報ポータルサイトHOME'Sが運営している「HOME'S の引越し見積り」。

「無料一括見積り」を活用する最大のメリットは、複数の引越し業者があなたの引越し費用を試算しますので、高値を掴まされる心配がなくなるということです。

後日、手にした見積りを見比べて、安値かつ納得のいく料金を提示してくれた業者と最終的な交渉をすればよいからです。

業者によっては5万円以上もの料金差が出ることも珍しいことではありません。

「HOME'Sの引越し見積もり」には、日本通運の引越しをはじめとして、誰もが知っている信頼のおける大手引越し企業から、地域を地盤として営業している業者が多数参加しています。

それぞれの引越し業者は、あらかじめ「競争相手」が多数存在していることを承知していますので、最初に高い金額を提示し、あなたの腹積もりを探るという手段では商談が成立しないことを理解しています。

だから、ズバリ!「有利な引越し見積り」が期待できるのです。

個々に見積もりを依頼する手間と煩わしさはHOME'S の引越し見積りが解消してくれます。

限界値引きの引き出し方〜最終章まで

「HOME'S の引越し見積もり」のサイトには、各社の特典も掲載されていますので、ぜひチェックされてみてください。

実は、ここにこそ限界値引きを引き出す最大のヒントが隠されています。

日本通運以外の各社がどんな特典を用意しているのか、その充実度を必ずチェックするようにしましょう。

ただし、

特典の良し悪しで引越し業者を決める訳ではありませんので、見積りを取得する前に、イメージのみで業者を選定してはいけません。

肝心なのは、あくまでも引越し料金のさらなる割引、限界値引き額を引き出すことなのですから。

引越し業者一括見積りの申込み手続き(およそ3分)が完了すると、数日後には、複数の引越し業者から見積りが自宅に届きます。

いよいよここからが肝心なところです。

最安値を提示してきた業者と連絡を取り、さらに割引くことができないかどうかを確認してみましょう。

交渉の仕方は、

「今回、我が家の引越しを御社に依頼しようと思っています。でも、もう少しだけでも安くしていただけると、こちらも気持ちよくお願いできるのですが。何とかならないでしょうか。」

この一言を伝えることで、たいていの営業マンは、5,000円程度の割引か、特典の追加サービスを提案してきます。ハウスクリーニングとか、不用品の処理、引越しとは関係のない地域の名産品のプレゼントとか。

でも、ここで納得してはいけません。もう一押しすることが重要です。

営業マンは「いやぁ、これ以上は無理ですよ〜。」と言いながら、まだ割引きする余力があることを隠しています。

だから、もう一言だけ付け加えてみてください。

「段ボールとか、ガムテープはこちらでも準備を進めています。だから、あと5,000円は値引いてください。」

これこそ強烈に効く「決めゼリフ」です。

営業マンは高確率であなたの期待に応えてくれます。

引越し業者として日本通運を選ぶのは、相見積りをもとに比較検討を行い、限界値引きを引き出してからでも決して遅くはありません。

引越し見積もりの一括取得は限界値引きを引き出ための必須アイテムです。

引越し用の段ボールとかはどうやって調達する

あなたはすでに引越し料金の限界値引きの獲得ノウハウを手に入れました。

さらに、ご安心ください。

引越しに使う段ボールをタダで入手する方法はすぐ身近にありますので。

まず、比較的軽めの家財をしまうための段ボールでしたら、ドラッグストアの店員さんに頼んで分けてもらうとよいでしょう。断られることはありません。

会社や飲食店・商店などの事業活動に伴って発生する資源ごみ(=段ボール)の処理は、家庭の場合と異なり有料だからです。

資源ごみの処理代は、重量によって課金額が決められる仕組みですので、あなたが持って行った段ボール分だけ、費用負担が軽くなるからです。

そして、書籍やその他、重いものを収納する段ボールについては、ホームセンターで譲ってもらうようにしましょう。

ホームセンターでは、引越し用段ボールが1箱150円〜300円で販売されているのですが、その一方で、お店の裏とかお客様の目につきにくい場所に、不要な段ボールをストックしているのです。

ホームセンターで取り扱っている商品には重たいものが多いので、段ボールも頑丈なものが多くあります。

大きなホームセンターだと、毎日のように丈夫な段ボールが廃棄物として出ますので、これを分けてもらえるようにお願いしてください。まず断られることはありませんよ。

くれぐれも引越し用段ボールほしさに、引越し料金交渉をあきらめることだけは避けるべきです。

新居では何かとお金がかかります。ひょっとすると予想外の出費に迫られるかもしれませんので。

浮いたお金は新生活のため、あるいは家族で過ごすとっておきの時間のために使いませんか?

無料引越し一括見積りはここから申し込めます。